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ニキビ

飯田橋クリニックの皮膚科で行っているニキビの治療方法を紹介します。

飯田橋クリニックのニキビ治療法

にきびにはいくつかの種類があり、その発生原因は1つではありません。

なので、にきび治療はそれぞれの原因に対して、多面的に治療を行うことが大切といえます。どの治療が適切なのかを知るためにも、医師に受診をすることが有効です。

飯田橋クリニックで行われている治療法は、下記のように多種類あります。

ハイドロキノン

ハイドロキノンは、メラニン色素を合成する酵素の働きを弱め、メラニン色素を作る細胞(メラノサイト)の数を減らす作用を持つため、今あるシミ・ニキビを薄くし、予防する働きがあります。

しかし、強力な肌の美白剤であるハイドロキノンも、そのままでは肌に浸透しにくいため、他の治療法との併用が必要です。

そのため、余計な角質を取り除くケミカルピーリング、レーザー治療、トレチノイン外用剤と併用すると、より優れた効果を発揮します。

【ハイドロキノン治療の手順】

  • 洗顔します。
  • ビタミンCローションを塗ります。
  • 保湿を行います。
  • 少量のトレチノインを、しみの部分からはみ出さないように綿棒で薄く丁寧に塗ります。
  • 3分待ってトレチノインが充分に乾いてから、ハイドロキノンを指で、広めに塗ります。
  • 朝は、日焼け止めクリームを必ず塗ります。

トレチノイン

トレチノインとは、にきび、しみ、しわに非常に効果的な塗り薬です。

その他、いぼ、そばかす、けが等による色素沈着、オイリー肌やくすみ、毛穴の開きなど、あらゆる肌トラブルに対して効果のある万能薬でもあります。

トレチノインは角質をピーリングし、コラーゲンの増殖をはかると同時に、皮脂の分泌も抑えられるため、にきび治療にも大変効果的。

また、お肌の若返りに非常に有効なビタミンAの誘導体でもあり、生理活性はビタミンAの約100~300倍と言われています。米国では、しわ、にきびの治療薬としてFDA(米の厚生労働省にあたる)に認可されており、多くの患者さんに使用されています。

トレチノインは、ハイドロキノンと一緒に使うと、より効果を発揮します。

【トレチノイン治療の手順】

トレチノイン治療は、いつものスキンケアに取り入れるホームケアです。

非常に効果的な薬ですが、使用法を誤ると、逆にシミを増やす危険性があるため、飯田橋クリニックでは、トレチノインの使用量・回数をニキビの状態に合わせて決定しています。

【治療中の注意点】

  • 日焼けしない
  • 保湿をしっかり行う
  • 妊娠中は治療を受けられない

フォトフェイシャルアクネス

一定の波長を有した光照射装置を顔全体に照射することにより、にきびを改善する治療法です。炎症を起こしている赤いにきびや、コメド、オイリースキンに効果があります。

赤にきびの原因となるアクネ桿菌を死滅させることで、その後、数カ月間、にきびのできにくい肌を持続させることができるのです。

治療時間はわずか10分程度。照射による痛みや赤み、腫れなどは無く、かさぶたや傷跡も残らないため、すぐに洗顔やメイクをすることが可能です。

ケミカルピーリング

お肌の角質層をグリコール酸やレチノール酸といった酸によって取り除く治療法です。古くなった角質を取り除くと、お肌はみずみずしさを保てるようになります。

顔だけでなく、背中や肩、胸元など、普段自分でケアしにくいところにも効き目があります。

病院での治療として行われていますので、顔が赤くなる、肌が荒れるといったトラブルの心配はありません。使用する酸も、ニキビのタイプによって選んでもらえるので安心。

 
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